相撲は国技

モンゴル勢に席巻されている大相撲。
稀勢の里が正月場所で綱取りのプレッシャーをはねのけ両横綱を凌駕して、久々の日本人横綱の誕生を待ち望んでいます。

私はこどもの頃相撲が強く、できれば相撲取りになりたいと思った時期もありました。得意は右四つ、右下手一本で左は相手の右をたぐって、すきをみて腰を急に落としての小股すくいでした。高校で体育の授業が柔道で、柔道の経験はなかったんですが、乱取り練習で柔道2段の体育の先生を腰投げ、柔道流でいうと大腰で投げました。むきになった先生は技を仕掛けてきましたが、簡単にきりかえせました。足腰だけは強かったんですね。

さて、大相撲で感心するのは、外国人力士がインタビューで比較的くせのない日本語で応対していることです。モンゴルは言うまでもなく、ブルガリア、ロシア、エジプトの力士まで日本語で応対しています。その日本語にはびっくりします。部屋に入門して稽古に励むだけでなく、日本人社会の古いしきたりを経験して日本語をからだで覚えるのでしょう。野球のように通訳はいません。外国人が多い大相撲ですが、みんな日本社会のしきたりを身につけ日本語を話すのを見ると、日本の国技は相撲だと実感し、誇りに思えます。昨今いろんな問題が出てきた大相撲ですが、日本人として大相撲の発展を心から望みます。私は個人的に、真摯に相撲の発展に地道な努力をしている貴乃花親方を応援しています。

ちなみに私は長男の名前をつけるのに貴乃花の貴をいただき貴也にしました。

カテゴリー: 鳴瀧泰史のちょっとおもしろい話
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